幸福という名の薩摩酒
BONHEUR
BONHEUR(ボヌール)は、毎日の中にある何気ないひとときを、
香りと余韻で優しく満たすことを目指して生まれました。
日常の延長にある時間を、少しだけ豊かにするーー
それが、ボヌールの目指す姿です。
この一本は、いつもの時間を、
少し特別にしてくれる焼酎です。
一日の終わりにほっとひと息つく時間。
食事とともに過ごす穏やかな夜。
あるいは、誰かと語らうひととき。
ボヌールは、そんな日常の中にある時間へ、
静かな彩りを添えることを大切にしています。
香りから、
自然に心がほどけていく。
グラスに注いだ瞬間、まず立ち上がるのは、
洋梨や白い花を思わせる、やわらかで上品な香り。
口に含むと穏やかな甘みが広がり、
飲み終えたあとには静かで心地よい余韻が残ります。
主張しすぎることなく、けれど確かに印象に残る。
香りと余韻のバランスを大切にした味わいが、
ボヌールの個性です。
ゆっくりと楽しむほど、
良さが伝わる一本。
ボヌールは、一口目で強い印象を与える焼酎では
ありません。飲み進めるうちに香りの表情が少しず
つ変わり、気づけば、グラスを重ねている。そんな
ふうに、時間とともに心になじんでいく焼酎として
丁寧に造られています。
品質を大切にするため、
造り方にも理由があります。
ボヌールは香りと味わいの完成度を最優先するた
め、一度の仕込み量を抑えた造りを行っています。
発酵の状態や香りの立ち上がりを確かめながら、
すべての工程に蔵人の目が届く範囲で向き合う。
そのため、いつでも十分な量が揃うわけではありま
せんが、一本一本に確かな手応えを込めています。
こんな時間に、選ばれています。
・食事とともに、ゆっくり時わう一杯として
・一日の終わりに、自分を労わる時間に
・気の合う人との、肩の力を抜いた語らいに
・香りを楽しみたいときの、少し上質な一杯に
ボヌールは、特別な日だけでなく、
日々の何気ない時間も彩る名脇役です。
おすすめの飲み方
ワインのように、
瓶ごと冷やしてストレートで。
ボヌールは、香りの広がりと余韻を大切にした芋焼酎です。
冷蔵庫で瓶ごと軽く冷やし、ワイングラスや小ぶりのグラスに注いで ストレートでお楽しみください。
温度が下がることで香りは穏やかに整い、洋梨や白い花を
思わせる上品なニュアンスがよりクリアに感じられます。
食事とともに、ゆっくりと味わう一杯におすすめです。
ロックで、
ゆるやかな変化を楽しむ。
もうひとつのおすすめはロック。大きめの氷をひとつ入れ、静かに注ぐことで、時間とともに変化する香りと味わいをお楽しみいただけます。
氷が溶けるにつれて表情がやわらぎ、飲み進めるほどに、心地よい余韻が広がります。
※香りを最大限にお楽しみいただくため、割り材での提供はおすすめしておりません。
一杯で、幸福が満ちていく。
グラスを傾ける、そのひとときが、静かに心を整えてくれる。
BONHEUR(ボヌール)は、芋焼酎を愛する方にも、これまであまり馴染みのなかった方にも、
新しい楽しみ方を届けたいと考えています。
幸福という名の焼酎。
その一杯が、あなたの時間を少しだけ豊かにできたなら幸いです。